いのうえアイクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当クリニックは、埼玉県新座市にて長年地域医療に貢献してきた中島眼科を引き継ぎ、新たに開院いたしました。地域の皆様に最良の眼科医療を提供することを目標に、日々取り組んでおります。
これまで私は、網膜硝子体やぶどう膜炎の治療を専門としながら、白内障をはじめとする幅広い疾患の診療や、高度な技術を要する手術にも携わってまいりました。診療において心がけていることは、患者様のお話を丁寧に伺い、病気や治療方針をわかりやすく説明し、ご安心いただくことです。また、自分の家族に勧められない治療は患者様にも行わないという信念を持ち、医療にあたっております。
当クリニックは地域の皆様のお役に立てるよう、大学病院で培った経験を活かし、信頼のおける白内障や網膜硝子体手術を提供して参ります。赤ちゃんからご高齢の方まで、セカンドオピニオンや些細なご相談でもお気軽にお越しください。
さらに、スタッフ全員が安心して働き続けられる職場環境づくりにも注力しています。スタッフ一人ひとりの成長と充実が、患者様にとっての最良の医療につながると信じています。
これからも地域の皆様、そしてスタッフとともに成長し続けるクリニックを目指し、邁進してまいります。
いのうえアイクリニック 院長
井上 亮
2004年 | 順天堂大学医学部卒業 |
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2005年 | 順天堂大学医学部附属浦安病院研修 |
2007年 | 順天堂大学医学部眼科入局 |
2009年 | 順天堂大学医学部附属練馬病院 |
2014年 | 横浜鶴ヶ峰病院 眼科部長 |
2018年 | 順天堂大学医学部附属順天堂医院 |
2022年 | 順天堂大学医学博士学位授与 |
2023年 | さだまつ眼科クリニック |
2025年 | いのうえアイクリニック 院長 |
当院のロゴは、黒い小鳥をモチーフにデザインしていただきました。私自身ビートルズの大ファンであり、その中でも特に好きな曲のひとつに「Blackbird」があります。
この曲には、“sunken eyes”(不調な眼)や“broken wings”(傷ついた羽)を持つ黒い鳥が、暗闇の中で解放される瞬間を待っている姿が描かれています。
「Blackbird」は、1960年代の黒人公民権運動の厳しい状況から解放される希望を歌ったものと言われていますが、そのメロディーは決して悲観的ではありません。むしろ、暗闇(夜)と対比的に、明るさや視覚的な希望を想起させる歌だと感じています。
私たちの診療もまた、患者様が明るい視界を取り戻し、不調から解放される瞬間を少しでも多く作り出せるよう努力しています。 このロゴには、患者様の気持ちに寄り添いながら医療を提供したいという私たちの願いを込めました。